今朝はいつもよりも早く起きて、夫は病院へ向かった。
明日の手術の説明を、本人とご家族に行うのだ。
通常、月曜日の手術の場合は金曜日か土曜日までに説明をするのだが、この患者さんのご家族の都合で「日曜日の朝8時」なんてことになったのだと。
病院側は患者に合わせるのは当然・・・みたいな感じなんだそう。
こういうことはよくある。特にここ2~3年の間増えている。
そうなのかな。。。まるきちはどうも腑に落ちない。
日曜日・・・普通はお休みなのに。まあ、日曜でも休日でも入院患者さんの管理のために病院には行くのだが、いつもはこんなに早く行く必要は無いし。
どうしても都合のつかない時もあるのはよくわかる。ただ、そのために貴重な休息時間を削っている医師の苦労とかもわかってほしい。決して 当たり前 だと思わないでほしいのだ。
医療ミスがあれば大きく騒ぐけれど、ミスはしたくてしているわけでもわざとしている訳でもない。どうしてそのようなことになったのか・・・掘り下げていくと、案外過重労働なんてことも原因だったりしている。
医師だって人間なんだ。何でも屋ではないしロボットでもない。心もあるし疲れている。でも毎日頑張っている。
ミスを擁護するわけではない。絶対あってはならない事だと思っている。
ただ、せっかく縁あって患者‐医師という人間関係が作られるのであれば、「お互いに」思いやる心をもう少し持つともっと違った関係が生まれるのではないのかな・・・って思うのだ。
医師が休日も働くのは義務ではなく、善意でやっていることが多い・・・・と言うことを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいよ。決して自分ではこんなことを口にしない夫なので、余計にまるきちはみんなに言いたくなってしまう。
なんてことをおもっていたら、お腹のまめきちが暴れだした。妊娠してからもずっと、どんなにまるきちがツワリとかで辛くて苦しい時にも、夫は患者さんのほうを優先してきたんだよ。まるきちもソレを理解してきたんだ。きっと、これからも夫の仕事のスタイルは変わらないと思うし、ソレでいいとおもう。
でも決してソレは当たり前のことじゃないってこと、医師本人や家族の我慢の上にあることを、患者さんたちにもわかってもらいたい。
ちょっとここでつぶやいてみた。
最近のコメント